COLUMN

今知りたい眼鏡のこと

4/14 2017

TonySame(トニーセイム)のコンセプト

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2010年にスタートしたトニーセイムは、アイウェア(メガネ)ブランドとして多くの方から共感を得ています。

そんなトニーセイムのコンセプトはまさに、「共感」です。コンセプトの中には「アジア全てのメガネユーザーに共感してもらえるようなアイウェアを作る」という意味合いの言葉が込められています。

アジアの思いを一つにしたメガネを作るため、チームメンバーそれぞれが持つ「アジア人の顔」を元に、オリジナルアイウェアを作り上げました。

トニーセイム・メガネの特徴

トニーセイムでは、普通なら見落としがちなメガネのレンズやフレーム以外の「顔に直接触れるわずかな部分」への重要性をしっかりと考え、こだわりを持ったメガネが作られていることが特徴です。

メガネを実際にかけている方はご存知のことと思いますが、メガネをかけたときに私たちの顔や頭部に触れる部分は「ノーズパッド」と「エンドチップ」です。これらは普通であれば、レンズやフレームに比べて「脇役」とされ、あまり重要視されない部分です。

しかし、トニーセイムでは「顔に触れるノーズパッドやエンドチップこそ、軽くて負担のないかけ心地を作るために大切」と考えられたのです。メガネは使う方の毎日を支え、長く使い続けていくものだからこそ、ノーズパッドには「体温に近い約35度でなだらかに変形し、鼻のカーブに沿いやすくなる形状記憶性のある素材」、エンドチップは「側頭部を包み込むような形状」を使用しています。

360度マルチムーブメントについて

トニーセイムのフレームは、外側にはもちろんのこと、上下・斜め方向にも動かせるといった「360度の柔軟性」を持っています。

基本的には普通にメガネを使用していれば「360度、メガネフレームを曲げる」という動作はしないものの、基本以上の性能を突き詰めていったトニーセイムは、「メガネに加わる力は常に一定方向からとは限らない」と考え、多くの可能性を広げるため、「360度マルチムーブメント」を可能にしました。

メガネを毎日使用する方が少しでも快適に過ごせるよう考えた場合、「日々メガネをつけたり・はずしたりする際の動作」がカギとなります。

忙しく手が離せなくても、どんな方向からでもかけたり・はずしたり出来るよう、メガネを使用される方に負担のかからない機能が考えられました。

デザイン・サイズの幅

トニーセイムのメガネは、「デザイン」と「サイズ」それぞれに多くの幅があります。

「今流行りのファッションに合わせたい」という方には、オシャレで個性溢れるデザインがあり、「ビジネスの場でかっこよく使えるデザインが良い」という方にはシンプルなデザインが数多く揃っています。

また、メガネには珍しくサイズも豊富で、小さい子どものように顔が小さい方や顔が大きめで、自分のサイズがあるかどうか心配な方にも安心なサイズ展開となっています。トニーセイムでは「お客様に顔が大きいから仕方ない…と思わせたくない!顔の大きさは人それぞれの個性」という考えがあります。

だからこそ一つ一つ大切に作られ、どんな顔のサイズの方へも「自分のために作られた」という特別感を得られるようなデザインとなっています。

 

▽販売店情報

■eyevory/アイボリー アイボリー折尾
http://eyevory.jp/store-list/orio

〒807-0874
福岡県北九州市八幡西区大浦3丁目1-1
サンリブ折尾2階
営業時間:9:00-21:00
お問い合わせ:093-616-6449

■eyevory/アイボリー アイボリーくずは
http://eyevory.jp/store-list/kuzuha

〒573-1117
大阪府枚方市北船橋町30番
営業時間:10:00 – 19:30
お問い合わせ:072-808-8910

■eyevory/アイボリー アイボリー横浜港北店
http://eyevory.jp/store-list/yokohama-kouhokuku

〒224-0037
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南5-19-23
喜三義ビル1F
営業時間:10:00 – 19:30
お問い合わせ:045-948-1446

Tony Same(トニーセイム)について

Tony Same(トニーセイム)のブランド紹介ページはこちら
http://eyevory.jp/brand/tony-same